++新着ニュース++
町内でスペース×ウッドを使って改装中

吉野町では現在下水工事に伴う、トイレや風呂場等の水回りの工事が比較的多く進められています。場合によっては、これに伴いは他の部屋も改装するお宅もあります。そんななかで、築40年のIさんのお宅をスペース×ウッドを使って改装しています。改装している場所は応接間です。30年以上前は応接間は至るところで見られましたが、現在では居住性がないため、余り使われていませんでした。吉野に住んでいるのでやはり吉野材は使いた..
2006年09月27日(水)  No.24

奈良TVが新商品を取材・放送

吉野の素材の新しい魅力の提案と、再生可能な未来素材「木」「紙」を使った新しい吉野の「なりわい」探しをする試みが山灯り事業です。その中で、吉野の自然素材を現代空間に生かした商品開発の取組が、ジャパンブランド事業での「スペース×ウッド」と「吉野スタイル」でした。そして、その「吉野スタイル」でのインテリア商品に更に機能性と付加価値をつけるプロジェクトが、現在取り組んでいる「吉野エコプロダクト」です。この..
2006年08月16日(水)  No.23

第8回吉野 山灯りコンテスト展結果発表

吉野の素材の新しい魅力の提案と、再生可能な未来素材「木」「紙」を使った新しい吉野の「なりわい」探しをする試みが山灯り事業です。このコンセプトで行なってきた「吉野 山灯りコンテスト展」も今年で8回目を迎えました。7月29日・30日には、上市の古い町並みに全国から多くの作品があつまりました。今年は奈良フィルハーモニーの全良雄氏(オーボエ)・大原末子氏(ソプラノ)・山田陽子氏(ピアノ)らによるオープニングコンサー..
2006年08月16日(水)  No.22

先進企業・宮坂家具工芸 高野竹工を視察

新たなモノづくりにチャレンジするメンバーでデザイン塾を立ち上げました。ここでは、現在の消費者が求めているモノ(機能・デザイン・加工技術・パッケージ等周辺環境)について、参加者全員で学ぶ塾です。この塾のカリキュラムの一環として、京都の先進企業2社を視察いたしました。1社目は京都嵐山の「宮坂家具工芸」さんです。宮坂さんは、象嵌・螺鈿・蒔絵などの伝統技術を守りながら、その技術にとらわれることなく自由な発想..
2006年08月16日(水)  No.21

インテリア商品の更なる進化

商工会では、自然素材を使ったインテリア小物商品「YOSHINO STYLE」を更に進化させるために「YOSHINO ECO MODE」の商品開発を行ないます。これは既存の特産品・未利用資源を利用した商品開発を支援する国のメニュー「小規模事業者新事業全国展開支援事業」の採択を受けて行なうものです。開発の内容は次の通りです。まず1番目が「吉野スタイル」の深耕化です。ジャパンブランド商品を更なる品質アップ(撥水処理・難燃処理等)を..
2006年07月22日(土)  No.20

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